カナダ高校留学:カナダで正規高校に入学のお手伝い カナダ高校卒業経験者が運営 高校留学のバンクーバー専門店

カナダワーキングホリデー留学センター「カナダガイダンス」

--カナダ高校留学--
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高校留学の前に大切な事は、お母さんとお子さんの人間関係がカナダ留学前の日本において、確立されている事が全てです。

母子の心が切断されている場合、高校留学生は、ホームステイ宅のホストと心を通わす事が、まず出来ません。

その結果、ホームステイのご家族との会話が出来ず、カナダ文化、カナダ英語、カナダ生活が高校留学生の心に入って来ません。

高校留学には、1年間で400万円程の留学費用が必要です。

400万円の3年分、1200万円高校留学投資が、空手形に終わります。もったいない事です。

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留学生の面倒は直営現地店しか見られません

丸投留学にお子さんを託されるのですか?

バンクーバーの高校に、お子さんの留学を、真剣に考えておられるご両親は、バンクーバーの高校と大学を卒業した経験を持つスタッフがいて、バンクーバーに本部を置く留学エージェント「カナダガイダンス」に高校留学をおまかせ下さい。

バンクーバーの高校の科目の取り方を、バンクーバーのホームステイの選択の仕方、バンクーバーの高校で個人教授をつける必要などを熟知したCanada Guidanceに、ご注目下さい。

日本の大都市を拠点とした「高校留学斡旋業社」は、日本出発後のアフターケアを、バンクーバーの提携先と言う名の請負業者に「丸投げ」しています。バンクーバーの下請業者はわずかな下請手数料で、お子さんをしっかりと見てくれるでしょうか?

お子さんの面倒を本当に見るのは、日本のご両親から直接ご依頼を頂いたカナダガイダンスだからこそ出来ます。お金を有効にお使い下さい。

カナダ高校留学の大変さを認識している現地会社の留学スタッフ

 

私どもカナダ高校留学のエージェント カナダ‐ガイダンスがお受けしている、カナダに留学を希望される日本の高校生は、様々な経歴を持っておられます。まず、高校の1年で受験勉強に疑問を持たれて閉じこもられたお子さんを、何とかご両親が立ち直って欲しいとバンクーバーに送られたケース。

お子さんが中学3年生で、勉強は普通なのだが、ご両親が離婚されて、その結果、お子さんの世界観が人間性悪説に傷ついている場合、お母さんがその傷心の息子さんを、心のイヤシの為にバンクーバーに送られているケース。親が子供の機嫌を取ると言う状況。

ご両親がお子さんの大学を国立のみ受験OK、私立はNOと、お子さんの能力を過信して、追い詰めてしまった結果、やる気をなくして不登校になってしまったケース。も一度学習意欲を回復して欲しいと言う状況。

お子さんが子供好きで「児童英語」を教えたいとご両親に言われたが、ご両親はそんな儲けの少ない事をするなと却下されたケース。そのお子さんは勉学を続ける意欲を失われた結果、カナダ留学で、やる気を回復させたいとご両親はバンクーバー留学に逃避路を見つけられた状況。 

つまり、カナダ高校留学と言う現場は、日本の中学、高校、大学の教育の試行錯誤の混乱と、日本の社会の経済的、政治的混乱の中で、心の傷ついたお子さんが、お母さんと共通のビジョンを持てなくなった結果、その問題の解決場所としてイヤシの空間と見なされて、来られます。

お子さんが学習意欲を回復するサポーターが、バンクーバーに居る必要があります。ただ単に、1年間、バンクーバーに送りだせば英語環境で、英会話が堪能になって、無事帰って来るだろうという、甘いお母さんの期待は、現地での強力なサポーター無しには画餅です。

カナダ高校留学のサポーターは、お子さんの心の傷を的確に見抜く能力を持たねば、お子さんを導く事は出来ません。つまり、日本を拠点としている留学エージェントは、バンクーバーに来ておられるお子さんに対応出来ません。

カナダ留学生は何故ご両親の期待を裏切るのか。その理由は下記の要素が働いています。

孤独の壁 留学生が家族から離れて一人で生活するのに慣れていない場合。ホームステイ先のホストと良い人間関係を維持出来ない場合。 
留学の動機 留学生本人が自分の留学する意思と目的を明確に持っていない場合。

ご両親は充分な学費と生活費の原資を持っておられて、ご子息に英語を身につけて欲しいと熱望を持っておられます。

しかし留学生自身が英語アレルギーあるいは英語嫌いである場合は、留学しても半年、1年で留学を切り上げられて、日本に「トンズラ」されます。トンズラとは逃走です。

英語の壁 リスニングの訓練不足で授業についてゆけない場合。

世界で一番英語の子音に反応しない耳と頭脳を持った大和民族、大和撫子は、英語の音の個人教授が必要です。

カナダ留学で日本を出発前、あるいはカナダ到着すぐに、発音の個人特訓が必要です。正確な発音無しに、リスニングはついて行けません。リスニング無しにスピーキングは不可能です。

日本食の壁 ホストファミリーの提供する食事の質と量が合わない場合。

カナダ人は日本人から見ると粗食です。まず、おかずの品数が一品か二品しかありません。日本の様に五品以上と言う所はまずありません。

それにも関らず、カナダで高校留学生が、留学半年で15キロも太る方がおられますが、お菓子の食べすぎが原因です。

やけ食いの理由は、英語の授業についてゆけないイライラから来ます。友人が出来ない孤独から来ます。

カナダの文化 日本とは異なる原理で動くカナダ社会に慣れない場合。

カナダ文化はキリスト教とアングロサクソン‐ノルマン文化です。

キリスト教は中近東の砂漠文化です。日本の仏教文化は森林文化です。砂漠は交易路ですから商人文化です。森林文化は百姓農民文化です。前者は抜け駆けを肯定しますが、後者はそれを嫌います。ジェームズ‐ボンド映画と寅さん映画の違いです。

アングロサクソン‐ノルマン文化は先にいたケルト民族とラテン民族と闘争して勝利した征服王朝を基礎に持ちます。闘争を前提とした文化です。支配階級と被支配階級が居て何が悪いという世界です。日本はペッタンコのフラット社会です。

ガーディアン カナダでの良い親代わり先を見つける事が困難である場合。

ビジネスライクな留学エージェントでは、法定代理人という役割しか果たしません。カナダにくる留学生に必要なアドバイスはしません。

アドバイスとは、留学生が学校での英語について行けない時、友達が出来ない悩み、異性間のトラブルなどに、留学エージェントはきっちり対処出来ます。いや、努力します。


  カナダ高校留学:BC州の教育の仕組み

国立大学付属高校の無いカナダ

カナダ国には文部省がありません。オタワの中央政府は教育を各州に任せています。その為日本の様な国家検定教科書も当然存在しません。各州文部局を持ちその下に学区毎に教育委員会を持っています。その教育委員会の下に高校が複数校連なると言う形を取っています。

高校留学生は高額の学費がかかります

日本の高校留学生がBC州の高校1年に入学する場合グレード10と言う段階からスタートする事になります。留学生はカナダ市民と異なり授業料は規定の学費約$14,000を支払う必要があります

BC州では高校卒業の為にはグレード11と12で52単位を習得し且つ又BC州の卒業試験に合格する必要があります。

 

カナダ高校留学:カナダ高校と日本の高校制度の中身の違い

カナダ高校の学期

学期 日本の高校の1学期開始は4月ですがカナダ BC州の1学期は9月から始まります。日本は3月で3学期が終了しますがカナダBC州の高校の3学期は6月の末で終了します。海外留学生は学校に慣れる為に毎年8月の始めから英語とアクティビティのフルタイムコースに参加する事からスタートします。

カナダ高校のクラス

クラス編成  日本の学級の様な物はありません。つまりクラスがありませんのでクラスメートは存在せず学年メートがあります。生徒ひとりひとりがカリキュラムを各自を科目を選択します。そして授業は各生徒が各先生のいる教室に移動します。日本の様に各教室に英語教師や歴史教師が出向いては来ません。選択科目が自分に会っていないと気がついたら学期の初めなら変更出来ます。授業は月曜から金曜まで朝8時半から始まり午後3時に終了します。1日の授業時間は5時間です。

カナダ高校のカリキュラム

カリキュラム グレード10では必修科目が中心ですがグレード11と12は各生徒の進路である大学の学部の入学試験を目指す大学進学コースがあって目標学部に必要な選択科目を取ります。大学に行かない生徒は職業に付く事を目指す志望職業コースの選択科目を取ります。教科書は購入しないで高校からて年度末に返す仕組みになっています。

カナダ高校の成績簿

成績簿 成績はA、B、C、Dの4段階でAが一番高い評価を受けた「優」です。日本でしたら優、良、可、不可と表示すべき物です。成績簿の評価の基準は授業にどれだけ熱心に参加しているか、プレゼンテーション(意見の発表)をいかにしっかりしているかそして頻繁に行われる小テストの点数と期末テストの点数との総計で決まります。

カナダ高校のプレゼンテーション

プレゼンテーション(意見の発表) これは日本の高校には無いカナダアメリカの高校では最も重要な教科と位置づけられる物です。生徒自らがテーマを選択して,それに関する本を無数に読み漁り、そこから論文を書き上げ、クラスの前で研究発表をする教育方法です。日本の教育はひたすら先生の教えを請うと言うスタイルですのでじっと先生のおっしゃる事をノートするスタイルが出来上がっていますが、このプレゼンテーションスタイルですと生徒は学習するだけでなく自分の学習スタイルをプレゼンテーションを作り上げて行く過程で確立して生涯それを利用する事が出来ます。

自分の学習スタイル 日本の留学生やワーキングホリデーの方のカナダへ来られてからの学習のスタイルを見ていますと日本からの延長で学習とは暗記する事であると思っておられます。片やカナダ式学習法は書物を大量に読んでそこからウイスキィや焼酎を造る様に蒸留して基の素材を煮詰めて各個人の好奇心を使って「どの点が何故面白いのか」を掴もうとします。つまり自我の目覚めと世界観の発見がカナダの教育にはあります。

(カナダ大使館のカナダ高校留学の抜粋です。)

カナダ高校留学:サポートするカナダ高校留学カウンセラーの経歴

 

スタッフはカナダ大学卒業生

カナダ高校留学センターCANADA GUIDANCEのスタッフの一人はカナダの高校とカナダのUBC大学 (The University of British Columbia) を卒業したカナダの学校経験者です。

スタッフはアメリカの大学卒業生

も一人はカナダの高校とUCバークレー (University of California at Berkeley) と言うアメリカの大学を卒業した者です。この為にカナダの高校の学校のシステムとカナダの大学、アメリカの大学システムの両方を良く知っています。

日本のご両親の信頼に答えられるスタッフ

 それだからこそ高校留学生を持つ日本のご両親の信頼に答える実力をカナダ高校留学センター「カナダガイダンス」は持っています。バンクーバーの高校留学学校エージェントの中で最も実力あると自負しています。

カナダ高校留学カウンセラーとカナダ語学留学カウンセラー

カナダ高校体験者がスタッフです

カナダの高校留学のアドバイサーは、カナダの語学学校の留学アドバイサーとは留学分野が大きく違って、カナダの留学学校生活の日常的知識が必要です。自らのカナダ高校生活を体験した事を通してしか知りえない、カナダ文化、生活の細かい学校体験がなければ出来ません。その為カナダ、バンクーバーに拠点を置く留学エージェントの中で高校留学を扱えるダウンタウンの留学センターはカナダ ガイダンスだけだとの評判を頂いています。

カナダ高校留学:カウンセラー自身が英語の個人教授、チューターをします

そこでカナダ高校留学体験者を有するカナダ ガイダンスの留学スタッフは、日本からのカナダ高校留学生の英語の授業、宿題の疑問点のサポートにもお手伝いしています。留学生として小学校から大学までオーストラリア留学、カナダ留学、アメリカ留学の学生として、英語の習得に苦労して来ました。その留学体験を生かして英語個人教授を、バイリンガル日英両語で高校留学生行っています。カナダ、バンクーバーのダウンタウンの留学事務所内で、日本人留学生の都合の良い日に学校の放課後に英語の個人教授の授業を受けています。この留学生用の個人教授が日本のカナダ高校留学生の大きなサポートの役割を果たしています。

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